もう一度、レオパと暮らすことにしました。※爬虫類の写真を掲載しています。苦手な方はご注意ください。

2026/08/26

少し前まで、我が家には一匹のレオパードゲッコーがいました🦎

元々爬虫類に全く興味が無かったわたし。

職場に爬虫類マニアが居りまして、興味のなかったわたしに毎日のように画像を見せては、
色々なレオパの情報を話してくれていました😂
そんな彼(師匠)に気が付けば「どうやって育てるの?」「エサはどうすればいいの?」
など、こちらから毎日のように質問攻めに🤣

師匠はエサの「コオロギ」の繁殖などにも熱心でしたが、わたしは「コオロギ、デュビア」
は苦手でして「人口フードがありますよ!」との師匠の言葉に迷わず迎え入れたという
経緯があります🏠

毎日何気なく覗いていたケージ。餌を見つけるとこちらを見上げる仕草。夜になると静かに動き始める姿。

そんな当たり前だった時間が、ある日終わりました。
亡くなってからしばらくは、「もうレオパは飼わない」と思っていました。。

あの子との思い出がたくさんあったからこそ、新しい子を迎えることはどこか申し訳ないような気持ちもありました。

ペットショップへ行くと必ず爬虫類コーナーへ足が向いてしまいます。
犬や猫を見に行ったわけでもないのに、気が付けばレオパのケースの前に立っている。 「かわいいな。」
「この子はどんな性格なんだろう。」 そんなことを考えながら、一匹一匹眺める時間がいつの間にか習慣になっていました。

もう飼わないつもりだったはずなのに、心のどこかではずっとレオパとの暮らしを恋しく思っていたのだと思います。



そして出会ったこの子



今回迎えたのは、オレンジと黒のコントラストがとても印象的なレオパです。
まだ新しい環境に慣れていないので、落ち着かない様子もありますが、それでもコルクの上をゆっくり歩いたり、
周囲を慎重に確認したりする姿を見ると、「この子もここで生活を始めるんだな」と実感します💡


新しく作ったテラリウム
今回、新しい子を迎えるにあたってテラリウムも少しこだわりました🌿🌿
大きなコルク樹皮を組み合わせて、高低差のあるレイアウトにしています。
上にはエアプランツを添え、中央には水入れ、周囲には白い石をアクセントとして配置しました。
レオパは派手な環境よりも、安心して隠れたり歩いたりできる空間が大切だと思っています。




このテラリウムも、これから少しずつこの子のお気に入りの場所が決まっていくのかもしれません。

って、早速お気に入りの場所が😆😆
この隙間、コルクの凹凸がうまく埋まらず、たまたまできた隙間なんですよ🤣🦎


まぁいいか🤭🤭🤭